愛人への手当の相場っていくら位なの?

愛人を探している男性の中には、「手当はどれくらい渡せばいいのだろう?」と金額の設定に悩んでいる人も多いでしょう。

ちょっと調べてみたところ、愛人と月契約をする場合は、会うのは月に4回程度で、10万円〜50万円が相場のようです。

随分と開きがありますね。

金額を設定するにあたっては、自分の年齢や容姿を考慮して決めるとよいでしょう。

例えば、40代で見た目が福山雅治なみにイケメンなら、月に10万円の手当でも、愛人になりたいという女性は殺到するでしょう。

逆に、50代でぽっちゃり体型で、どちらかというとブサメンな男性の場合は、月に20万円の手当で募集をしても、愛人になりたいという女性は、多くないでしょう。

でも、それが50万円なら、「それだけもらえなら是非」という女性も増えてくるわけです。

もちろん、男性の魅力は年齢や容姿で決まるわけではありません。

話し上手な男性であったり、しっかりと女性をエスコートできる男性というのは、例えブサメンでも女性の目には魅力的に映るものです。

ただ、愛人関係というのは、言わば疑似恋愛で、残念ながらそこに愛はありません。

女性からすれば、お金を稼ぐことが一番の目的であって、男性に期待するのは、いくらお金をくれるかです。

お金目的で疑似恋愛をするわけですから、なおさら男性の内面よりも外面に目が行ってしまうのは、仕方のないことなのです。

なので、自分の外面をよく考慮して金額の設定をしないと、女性の目には魅力的な男性には映りません。

尚、愛人と月契約をせずに、その都度支払う場合は、食事のみの場合は1万円〜3万円、大人の関係を含む場合は3万円〜5万円くらいが相場のようです。

だたコレも月契約と同じで、40代のわりとイケメンな男性なら、食事と大人の関係を入れて3万円の手当で満足する女性も多いと思いますが、50代のブサメンな男性が同じ金額だと、「次はもう会わない」と思われてしまっても仕方ないでしょう。

愛人手当の金額設定は難しい面もありますが、経験がその問題を解決してくれます。

何人も愛人との関係を持つようになると、自分の場合は、これくらいの女性なら、これくらいの金額だろうというのがわかってくるでしょう。