愛人への手当はどうやって渡せばいい?注意すべき点とは?

愛人に手当を渡す場合ですが、月契約をする場合は、前払いが基本となります。

例えば、月に20万円で愛人契約をする場合は、月初にまとめて支払うの一般的です(月の中旬から愛人としての契約を開始する場合は、半分の10万円にするなど、その辺は臨機応変に)。

ただ、愛人契約をした最初の月については、分割のほうがよいです。

なぜかというと、月初に全額を支払うと、とんずらされてしまう可能性もあるからです。

例えば、月20万円の手当で、会う頻度は月に4回程度の約束なら、最初の月は5万円を4回に分けて会うたびに渡したほうがよいでしょう。

最初の1ヵ月は、愛人として相応しいかを見極めるお試し期間にしましょう。

ちゃんと約束を守ってくれたり、愛人として節度をわきまえた振る舞いができるようなら、翌月からは一括払いにしてもよいでしょう。

逆に、愛人として不向きだと思ったら、最初の1ヵ月で契約を切るのもありです。

後払いは嫌がられる

愛人がいる男性の中には、手当を後払いにしているケースなんかもあります。

ただ、注意すべき点として、愛人契約をした初月からこれをやろうとすると、当然嫌がられるし、「やっぱり、なかったことにしてください」なんて言われてしまうケースも無きにしろあらずです。

例えば、会社の社長が愛人を作る場合、愛人への手当を経費として落とすために、外注費にしたり、実際に雇用して人件費として月末に支払っているケースがあります。

愛人としての関係が長ければ、手当は後払いに変更しても納得してもらえると思いますが、愛人契約をした初月から後払いを提案すると嫌がられます。

というのは、手当は月末に支払うと約束をしといて、楽しむだけ楽しんでとんずらしてしまう男性も中にはいるからです。

どうしても、愛人の手当を会社払いの月末払いにしたい場合は、最初だけポケットマネーで支払うのがスマートと言えるでしょう。

手当は現金払いが喜ばれる

愛人への手当は、現金で支払った方が喜ばれるケースが多いです。

なぜかというと、本来、愛人への手当は贈与であり、お金を受け取った側は贈与税を支払わなければいけないからです。

振込だと贈与の証拠が残ってしまいますが、現金で受け取れば贈与の証拠が残りません。

愛人になるような女性の中には、この辺の税金の仕組みを理解している方も多いです。

現状、愛人手当を真面目に申告している女性なんてほとんどいません(もちろん、本来は申告の義務があります)。

ただ、マイナンバー制度が始まったことで、贈与税の申告漏れが税務署からバレやすくなったと言われています。

支払い方法は、よく女性と話し合って決めるとよいでしょう。